妊娠中、授乳期でシリカ水を飲んでもいいの?赤ちゃん・乳幼児に飲ませてもいいの?

シリカ水が身体にいいからといって妊婦さんが妊娠中にシリカ水を飲んでもいいの? あるいは授乳期にはどうなの? という疑問があると思います。

また、小さい赤ちゃんや乳幼児にも飲ませていいの? という2つの疑問にお答えします。⇒ メーカ側の人間がズバリ解説します。

今回の記事では

  • 妊婦中・妊娠中に、出産後の授乳期にシリカ水を飲んでもいいの?
  • 赤ちゃんや乳幼児にもシリカ水を飲ませてもいいの?
  • 生まれてからいつ頃からならシリカ水を飲ませてもいいの?

の3点について解説します。

特に、赤ちゃんや乳幼児は内臓機能が未発達です。『三つ子の魂百まで』とは言いますが、身体的にまだまだ成長・発展途上です。
離乳食から意識して成長を見守るママさんとしては心配になるところですね。

私には娘がおりまして、その娘が妊娠・授乳期から孫娘を出産してくれました。
娘も孫娘も二人ともシリカを飲んでいます。身近で見てきたその経験からご案内します。

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妊娠中、妊婦さん、授乳期にシリカ水を飲むのは大丈夫なの?

人工的なシリカ水だと、化学物質が入っている可能性があります。シリカそのものを化学物質的に抽出しているかも知れません。

そうでなければ、いわゆる『天然水』としてのシリカ水であれば大人が飲む分には問題ありません。

【結論】

  • 天然の(地下水から採水した)シリカ水であれば問題ない。
  • シリカそのものが溶け込んでいるものだから。(人工物ではない)
  • そもそも、人間の体内から毎日10~40mgのシリカが失われている。

大人は子どもと違って身体の機能が、もちろん内臓機能も完成しています。体内に入ってきたものに対しては、仮に毒物であってもある程度は分解できる機能があります。

それでも、妊婦さんは風邪をひかないようにとか、薬を飲まないように、といった健康管理には十分に注意するものです。
もちろん化学物質であるところの薬であれば十分に意識しなければなりません。

ただ、化学物質ではなくて天然のもの、しかも分子レベルでシリカが水に溶け込んでいるミネラルウォーターがシリカ水です。

実は・・・シリカは人間の身体にとっては必要なミネラルなのです。

シリカというミネラル分を野菜などから摂取するか、水から摂取するか、の違いです。
安心してシリカ水は飲んでいただけます。

娘は妊娠中・授乳中も飲んでました 妊娠中から授乳期はもちろんのこと、今でもずっと飲み続けています。
孫娘も3歳になる前頃からいっしょに飲んでます。

体内に入る『薬』との比較をしてみると・・・

薬・サプリメントのイメージ画像

薬好きな人や人工的なサプリメントを愛用している人は別として、妊婦さんや授乳期においては(特に母乳で育てるママさんは)、『薬』などの化学物質については慎重になります。

ちなみに、錠剤(直径7、8ミリ~1センチ)1個でどのくらいの分量なのかわかりますか。
大きさ、厚さによっても違ってきますが、だいたい150mg~200mgです。

わずか1個、1粒でも結構な量です。
普段は何も意識しないのに、妊娠中・授乳中には敏感になります。

では一方のシリカ水を500mlのペットボトル1本でみてみます。

シリカ水イノチの水イメージ画像

このボトルで500mlです。これに国内最高レベルのシリカ97mg/Lが溶け込んでいます。(1L換算です)
ということは、500mlのボトル1本では、97mg÷2=48.5mgということになります。

500ml・1本で シリカが48.5mg溶け込んでいる計算。
毎日に自然消滅する10~40mgを十分にカバーできる。

小さな『薬』1粒、1錠の半分~1/3という量になります。
防腐剤などの成分が入っている薬やサプリメントに比べたら安心できる質と量です。

安心して飲んでいただきたいというのが結論です。

赤ちゃんや乳幼児にもシリカ水を飲ませてもいいの?

赤ちゃんが身体の機能が出来あがっていないというのは誰しも理解しています。

でも、無知というか知らなかったことから不幸な出来事が起こっています。

赤ちゃんにハチミツを食べさせて 離乳食の段階でハチミツ入りのヨーグルトを食べさせてしまって、亡くなられた事故が起こっています。

これは、ハチミツには『ボツリヌス菌』が入っているというのを知らなかったことと、内臓機能が発達する2歳くらいまではハチミツ厳禁・NG・タブー、ということを知らなかったことからの不幸です。

【結論】

  • 赤ちゃん・乳幼児は内臓が出来あがっていない。
  • シリカ水≒ミネラル分豊富=軟水ではない、ということ。
  • 軟水の水を与えるべきで、ミネラル豊富なシリカ水は与えない方がいい。

こんなことをいうと怒られそうですが・・・軟水というのは栄養分の入っていないいわば『スカスカ』の水です。

そして日本は『軟水の国』なのです。日本人は軟水を飲んで育ってきています。
海外の水が個性的なのは『硬水』が多いからです。それだけミネラル分が豊富なのです。ちゃんと

海外の水と同じように、シリカ水も『シリカ』というミネラル分だけでなく他のミネラル分も多いのが特徴です。
ということは・・・赤ちゃん・乳幼児にはシリカ水を与えない方がいい、ということになります。

赤ちゃん・乳幼児シリカ水イメージ画像

生まれてからいつ頃2歳を過ぎる頃まではNGと考えた方がいい!

前章の話に続きます。
ズバリ結論です。

【結論】

  • 2歳を過ぎるまではシリカ水は飲ませない方がいい。
  • 私の孫娘も2歳を過ぎて体力がついてきた頃からシリカ水を与えました。
  • もし、万が一シリカ水を飲んで身体に異常がみられたらすぐにストップ!

異常が見受けられた場合には、ドクターに相談してください。

妊婦さん、授乳期のママさん、赤ちゃん・乳幼児のシリカ水について・・・まとめ

大人と、身体の機能・内臓の機能が出来あがっていない赤ちゃん・乳幼児は、別々に考えてください。

【結論・まとめ】

  • 妊娠中、妊婦さん、授乳期のママさん・・・シリカ水飲んでも大丈夫。
  • 赤ちゃん・乳幼児は要注意。普通はシリカ水を飲んでも問題ないと思われるものの万が一を考える。
  • 乳幼児にシリカ水を飲ませるなら2歳を過ぎてから!

ただ、地方に旅行してその土地の水やミネラルウォーターを知らずに(中味まで意識せずに)飲んだり、飲ませたりしていることもあります。(ちゃんと分析したらミネラル分が豊富だったということもあり得ます)

ですから、そこまで過敏に意識する必要はないかと思います。

※ただし、大人でもミネラルに対してアレルギー反応ができるケースもあります。この記事も参考にしてみてください。

ここまでありがとうございました。

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